訂正ポリシー・訂正履歴
訂正ポリシー
- 掲載内容に誤りが判明した場合、判明から24時間以内に訂正し、本ページに履歴を残します
- X(旧Twitter)での誤投稿は、当該ポストを削除のうえ訂正ポストを残します。noteは追記により訂正します
- 記録の誤りが多数の投稿や返信に及ぶ場合は、本ページにまとめて訂正を載せます(当サイトの投稿には、訂正を返信などで付けます)
- 誤りにお気づきの場合はお問い合わせからご連絡ください
訂正履歴
下の2026-07-31と2026-07-27の2件は、判明した当日に修正していましたが、本ページへの記載が漏れていました(2026-08-10に追記)。
2026-09-25 — 「1位は何日もつのか」(8月19日の動画とnote)と、同じ数え方で出したショート動画・投稿・返信の数字を訂正します
次の動画・note・投稿・返信で出した、スワップポイントの1位についての数字を訂正します。
- 動画「FXスワップの『1位』は何日もつのか」(2026-08-19)
- note「『今日の1位』は、明日も1位か」(2026-08-19)
- 同じ数字を使ったショート動画(9月4日にYouTubeで出した「34ペアで1位は一度も入れ替わりませんでした」と、同じ動画を8月30日にTikTokとInstagramで出したもの)
- 同じ数え方で出したXの投稿(8月19日・8月21日・8月22日)と、8月19日と8月22日にX・note・Threadsで返した返信
動画とnoteは、1位の会社が次の観測日にも1位かどうかを、2026年7月21日から8月19日の記録で数えました。この数え方に、3つの誤りがありました。
- 金額がまだ全社そろっていない日を数えていました。動画とnoteは、8月19日午前10時の時点の記録で数えました。その時点では、8月18日以降の金額が、まだ一部の会社から届いていませんでした。そういう日は、届いた会社の中だけで1位を決めることになります。本当の1位の会社の金額がまだ届いていなければ、ほかの会社が1位に見えます。そのため、実際には起きていない1位の入れ替わりが数に入ります。また、届いた会社が少ない日は、同じ会社が買いと売りの両方で1位になりやすくなります(1社分しか届いていなければ、その1社が両方で1位です)。これも、実際には無い「同じ会社が買いと売りの両方で1位」の日として数に入ります
- 同じ会社の2つのコースを、2社と数えていました。みんなのFXの通常コースとLIGHTコースが、同じ金額で1位に並んだ日のことです。1位に立った会社の数で、この2つを別々の2社と数えていました
- 実際の金額を1件、誤って集計から外していました。みんなのFXのニュージーランドドル/米ドルの7月21日の金額です。急に跳ねた記録として外していましたが、実際は前の日とほぼ同じ金額でした。数えた期間の初日で、比べる相手が翌日しかなく、その翌日から金額が下がっていたため、跳ねたように見えていました
動画・note・ショート動画の数字
下の2026-09-24の項に載せた、この動画・note・ショートの「直した数字」(例:99回→101回)は、この項の数字に置き換えます。その数字は、動画を作った時点の記録に、外為オンラインの火曜の訂正だけを反映したもので、上の1つ目と3つ目の誤りを含んでいました。
3つの誤りを直して数え直すと、次のように変わります。矢印の左が動画・noteの数字、右が直した数字です。右の数字は、全社の金額がそろった記録で数えたものです。下の2026-09-24の項で直した、外為オンラインの火曜の金額も入っています。
- 62ペアのうち、1位が一度も入れ替わらなかったペア:買い 34→36、売り 34→33(買いの34は、ショート動画の題名に出した数字です)
- 買いで1位が入れ替わった回数:917回のうち99回(10.8%)→920回のうち94回(10.2%)
- 売りで1位が入れ替わった回数:917回のうち102回(11.1%)→920回のうち99回(10.8%)
- 1位がいちばん入れ替わった英ポンド円:14回のうち10回(71.4%)→11回(78.6%)
- 1位に立った会社の数(買い):米ドル円 6社→5社(ニュージーランドドル円の7社と英ポンド円の3社は、数え直しても同じ数です)
- 1位に立った会社の数ごとのペアの数(買い):「1社だけ」33→35・「2社」18→17・「3社以上」11→10
- 1ペアあたりの観測日数:10〜17日→10〜18日
- ほかに変わる数字
- 1位が入れ替わった率で4つに分けたペアの数:「0%」34→36・「0%より上・10%以下」10→9・「10%より上・25%以下」9→8(「25%より上」の9は変わりません)
- 一度も入れ替わらなかったペアのうち、同じ金額で並んだ日もなく同じ1社だけが1位だったペア:33→35
- 1位が入れ替わったかを買いと売りで重ねた一覧:「買いだけ動かなかった」7→9・「売りだけ動かなかった」7→6。この2つを合わせた、片側だけで入れ替わっていたペアは14→15です
- 同じ一覧の「買いも売りも動いた」:21→20(「買いも売りも動かなかった」27は変わりません)
- 円が入る22ペアの入れ替わり:294回のうち52回(17.7%)→296回のうち51回(17.2%)
- 円が入らない40ペアで、一度も入れ替わらなかったペア:23→25
- トルコリラ円の買いで、1位が同じ金額で並んだ日:15日のうち6日→7日
- 動画の第8章:買いの1位と売りの1位が「記録できたすべての日で別の社」だったペア 32→34、「1日でも同じ社が両側の1位」だったペア 30→28
動画・noteと同じ数字(34ペア・917回のうち99回ほか)は、8月19日にThreadsとnoteで返した返信7件にも使いました。直した数字は、上の一覧のとおりです。
62の通貨ペアで数えることについて(下の2026-08-23の項との関係)
62の通貨ペアで数えるやり方そのものを、下の2026-08-23の項で訂正しています。見出しに「34ペアは一度も入れ替わらなかった」とある項です。上の一覧は、動画と同じく62の通貨ペアで数えた数字です。ペアごとの入れ替わりの率の真ん中の値(中央値)は、3つの誤りを直しても0.0%のままです。それでも、2026-08-23の項のとおり、「動かないペアのほうが多い」という読み方は成り立ちません。
その項の数字も、1つ目の誤りを含んでいました。その項は7月25日から8月23日の記録で数えましたが、8月20日以降の金額がまだ全社そろっていませんでした。全社そろった記録で、同じ期間を数え直しました。一度も入れ替わらなかったのは38ペアのうち10ペア→16ペア、率の真ん中の値は13.3%→7.7%です。その項の「動かなかったのは4分の1ほど」は、4割ほど(38のうち16)に改めます。「動かないペアのほうが多い」という読み方が成り立たないことは変わりません。
この動画と同じ期間(7月21日〜8月19日)でも数え直しました。対象は、3社以上が金額を出している38の通貨ペアです。買いで一度も入れ替わらなかったのは38のうち15ペア、率の真ん中の値は6.7%です。
動画の第8章の数字も、買いと売りの両方で3社以上が金額を出している日だけで数え直しました。そういう日が1日もなかった24ペアを除くと、残りは38ペアです。そのうち、同じ会社が買いと売りの両方で1位だった日があったのは6ペア、すべての日で別の会社だったのは32ペアです。動画の「およそ半分のペアでは、買いの1位と売りの1位が、記録できたすべての日で別の会社を指していました」は、この数え方では38のうち32(8割超)になります。
Xの投稿と、X・note・Threadsの返信
同じ数え方で出したXの投稿と返信も訂正します。
- 8月19日の投稿(7月21日〜8月19日の記録)
- 「62の通貨ペアで数えたら、34ペアは一度も入れ替わりませんでした。」の34→36
- 「入れ替わったのは917回中99回=10.8%」→920回中94回=10.2%
- 「いちばん動いたのは英ポンド円で14回中10回」→14回中11回
- 「真ん中は0.0%」は変わりません
- 8月19日のXの返信2件(7月21日〜8月19日の記録・トルコリラ円の買い)
- 1位が入れ替わった回数:14回の比較のうち3回→2回
- 1位に立った2社の日数:10日と11日→どちらも11日
- 1位が同じ金額で並んだ日:6日→7日
- 8月21日の投稿(7月23日〜8月21日の記録)
- 「62通貨ペアのうち49で、スワップの買い1位と売り1位が同じ会社になった日がありました。」の49→27
- 「一度も無かった通貨ペアは13。」の13→35
- 8月22日の投稿(7月24日〜8月22日の記録)
- 「62通貨ペアのうち32ペアは、この30日で1位が一度も入れ替わっていません。」の32→37
- 「受け取り側の入れ替わりは、895回の比較のうち109回=12.2%」→918回のうち91回=9.9%
- 「支払い側も同じ形で、中央値は6.2%」の6.2%→0.0%(受け取り側の中央値0.0%は変わりません)
- 8月22日のXの返信(7月24日〜8月22日の記録)
- 「62通貨ペアのうち36ペアで『買いの1位と売りの1位が同じ会社になる日』がありました。」の36→27
- 「全期間ずっと別の会社だったのは26ペアです。」の26→35
8月22日の投稿と同じ数字(32ペア・895回のうち109回・12.2%・支払い側の中央値6.2%)は、同じ日にnoteとThreadsで返した3件の返信にも使いました。直した数字は、上の8月22日の投稿と同じです。Threadsの返信では、払う側と受け取り側で、1位の入れ替わりの率の中央値が違う(6.2%と0.0%)と書きました。直した記録では、この違いは無くなります(どちらも0.0%です)。
8月21日の投稿と8月22日のXの返信も、買いと売りの両方で3社以上が金額を出している日だけで数え直しました。どちらの期間でも、同じ会社が買いと売りの両方で1位だった日があったのは、38ペアのうち6ペアです。
2026-09-24 — 外為オンラインの火曜のスワップポイントを、前の週の金額のまま載せていました
外為オンラインの火曜の金額は、朝の時点ではまだ前の週のままで、同じ日のうちに新しい金額へ差し替わることがあります。当サイトは、同社の火曜の金額を朝に読んだまま載せていました。そのため、同社の金額が変わる日が、火曜ではなく水曜以降に見えていました(金額そのものは同社の公表値で、ずれていたのはどの日の金額として載せたかです)。該当したのは、2026-07-21〜09-15に差し替えがあった火曜8回で、通貨ペアごとに数えて168件です。載せる金額は後から見えた金額へ改め、過去の該当分もその金額に書き換えました。今後は、同社の金額を日付が過ぎてから(翌日以降に)取り込みます。扱いは算出方法の4に書いています。
動画・note・SNSで出した数字も変わります(2026-09-24 追記)
上の訂正で、動画・note・SNSで出した数字のうち、外為オンラインの火曜の金額を使っていたものも変わります(SNSはX・Threads・Instagram・TikTok・Pinterest)。どれも、当サイトのページと同じ記録から出していたためです。影響する投稿と返信は200件を超えるため、1件ずつ訂正を返すのではなく、このページにまとめて訂正します。以下、矢印(→)の左が出していた数字、右が直した数字です。
直したのは、外為オンラインの火曜の金額そのものです。投稿や返信でよく取り上げた3つの通貨ペアの分を、まず挙げます(1万通貨あたり・1日分。売りのマイナスは支払いです)。
- トルコリラ円の買い:7月21日 30円→15円/7月28日 15円→30円/8月4日 30円→25円/8月25日 25円→30円/9月1日 30円→25円
- トルコリラ円の売り:9月8日 −30円→−25円
- 米ドル円の買い:7月21日 100円→110円/7月28日 110円→130円/8月4日 130円→105円/9月1日 105円→130円/9月8日 130円→95円/9月15日 95円→125円
- 米ドル円の売り:7月21日 −160円→−135円/7月28日 −135円→−145円/8月4日 −145円→−120円/9月1日 −120円→−135円/9月8日 −135円→−120円/9月15日 −120円→−135円
- 南アフリカランド円の買い:8月18日 10円→5円/8月25日 5円→10円/9月8日 10円→5円
- 南アフリカランド円の売り:8月18日 −25円→−15円/9月8日 −15円→−10円/9月15日 −10円→−20円
これにより、返信や投稿で何度も出した次の数字が変わります。
- トルコリラ円の買いで、各社の金額が収まっていた範囲(いちばん低い金額〜いちばん高い金額)
- 8月4日:23.00〜30.00円→23.00〜25.00円
- 8月25日:23.00〜25.00円→23.00〜30.00円
- 9月1日:23.00〜30.00円→23.00〜25.00円
- 外為オンラインのトルコリラ円の買いが30円だった期間:「8月4日まで。8月7日に25円へ下がった」→ 7月28日〜8月3日。8月4日から25円です
- 「トルコリラ円は8月18日から、どの会社も金額を書き換えていない」→ 8月25日に、外為オンラインが25円から30円へ上げていました
- 8月22日ごろに出した、トルコリラ円の買いで、いちばん高い金額と低い金額の差の中央値(日ごとの差を並べた真ん中の値):7.00円→2.00円
- 米ドル円の買いで、9月1日に各社の金額が収まっていた範囲:105.00〜137.00円→117.00〜137.00円。直した範囲は、返信のときと同じ8件の金額で数えたものです(今の記録にある11件すべてで数えると113.00〜137.00円)
- 8月22日ごろに出した、31の通貨ペアの内訳。会社どうしの差が、売りと買いのどちらで大きいかで分けたものです
- 売りのほうが大きいペア:18→18
- 買いのほうが大きいペア:12→13
- 両側で同じペア:1→0。同じとしていた米ドル円は、直すと会社どうしの差が買い42.00円・売り40.00円で、買いのほうが大きいペアに入ります
ショート動画28本で出した数字(米ドル円・南アフリカランド円の会社どうしの差ほか)
下の表の24本は、毎日の実測を伝えた動画です。「動画で出した差」は、その動画で数えた期間(30日の期間で、記録のある日は動画によって28〜30日)の、いちばん高い会社といちばん低い会社の差です(1万通貨あたり・1日分)。どの動画も、外為オンラインがいちばん低い会社だった回です。9月7日の動画だけは、直した差が2通りあります。直すと、いちばん低い会社が外為オンラインから別の会社に替わります。その会社の1日分の記録が、動画を作ったときに手元にあったかが分からないため、差がどちらになるかを決められません。
| 公開日 | 通貨ペア | 動画で出した差 | 直した差 |
|---|---|---|---|
| 8月1日 | 米ドル円 | 50.15円 | 49.15円 |
| 8月4日 | 米ドル円 | 49.68円 | 49.51円 |
| 8月5日 | 米ドル円 | 50.51円 | 50.35円 |
| 8月6日 | 米ドル円 | 48.56円 | 48.41円 |
| 8月8日 | 米ドル円 | 46.08円 | 45.91円 |
| 8月9日 | 米ドル円 | 45.52円 | 45.35円 |
| 8月10日 | 米ドル円 | 44.48円 | 44.31円 |
| 8月11日 | 米ドル円 | 44.48円 | 44.31円 |
| 8月15日 | 米ドル円 | 36.45円 | 36.27円 |
| 8月16日 | 米ドル円 | 36.45円 | 36.27円 |
| 8月18日 | 南アフリカランド円 | 5.02円 | 5.19円 |
| 8月19日 | 米ドル円 | 33.97円 | 33.82円 |
| 8月20日 | 米ドル円 | 30.99円 | 31.14円 |
| 8月21日 | 南アフリカランド円 | 5.74円 | 5.90円 |
| 8月27日 | 米ドル円 | 22.79円 | 23.57円 |
| 8月29日 | 米ドル円 | 20.74円 | 21.60円 |
| 8月31日 | 米ドル円 | 20.20円 | 21.07円 |
| 9月3日 | 米ドル円 | 16.38円 | 15.59円 |
| 9月4日 | 米ドル円 | 13.73円 | 12.90円 |
| 9月5日 | 米ドル円 | 13.07円 | 12.18円 |
| 9月6日 | 米ドル円 | 12.89円 | 11.96円 |
| 9月7日 | 米ドル円 | 12.16円 | 11.59円か11.67円 |
| 9月8日 | 南アフリカランド円 | 6.45円 | 6.62円 |
| 9月10日 | 米ドル円 | 11.17円 | 11.48円 |
見出しが差ではない次の4本も、数字が変わります。
- 7月31日「1日111円と161円|スワップポイントとは?」:米ドル円のいちばん低い会社の金額 111円→112円(いちばん高い161円は同じです)
- 8月29日「会社が違うのに同じ金額666件」:別々の会社の金額がまったく同じだった件数 666件→668件(1,062件のうち)、同じ金額だった割合 円が絡むペアで89.1%→88.9%・円が絡まないペアで39.6%→40.1%
- 8月31日「532回動いて0回でした」:30日のあいだに金額が動いた回数 532回→567回(受け取りと支払いが入れ替わった回数の0回は同じです)
- 9月4日「34ペアで1位は一度も入れ替わりませんでした」:買いで1位が一度も入れ替わらなかった通貨ペア 34→33、1位が入れ替わった回数 99回(10.8%)→101回(11.0%)。この62ペアという数え方そのものは、下の2026-08-23の項(見出しに「34ペアは一度も入れ替わらなかった」とある項)で訂正しています。ここに書いた直した数字(33・101回)は、上の2026-09-25の項の数字(一度も入れ替わらなかった通貨ペア 36、入れ替わった回数 920回のうち94回・10.2%)に置き換えます。この2つは、8月19日の長尺動画の数字(8月19日午前10時の記録)に、火曜の訂正だけを反映したものでした
長尺動画とnote記事で変わる数字
- 長尺「スワップポイントは固定なのか|10社が30日で書き換えた2,511回を全部数える」(8月13日):30日で数えた書き換えの回数 2,511回→2,596回(題名とサムネイルの数字です)、ドル円だけの書き換えの回数 110回→116回。10社・59通貨ペアという範囲は変わりません
- 長尺「FXスワップの『1位』は何日もつのか」(8月19日)と、note「『今日の1位』は、明日も1位か」(8月19日)
- 買いで1位が一度も入れ替わらなかったペア:34→33(売りの34は変わりません)
- 買いで1位が入れ替わった回数:99回(10.8%)→101回(11.0%)
- 売りで1位が入れ替わった回数:102回(11.1%)→100回(10.9%)
- 1位がいちばん入れ替わった英ポンド円:14回の比較のうち10回(71.4%)→11回(78.6%)
- ほかに変わる数字:1位が入れ替わった率で4つに分けたペアの数(「0%」34→33・「10%より上・25%以下」9→10)。1位に立った会社の数で分けたペアの数(「1社だけ」33→32・「2社」18→19。「3社以上」の11は変わりません)。一度も入れ替わらなかったペアのうち、同じ金額で並んだ日もなく同じ1社だけが1位だったペア(33→32)。1位が入れ替わったかを買いと売りで重ねた一覧(「買いだけ動かなかった」7→6・「買いも売りも動いた」21→22・片側だけで入れ替わっていたペア14→13)。円が入らない40ペアのうち、1位が一度も入れ替わらなかったペア23→22。トルコリラ円の買いで、1位が同じ金額で並んだ日(15日のうち6日→7日)
この2つ(長尺とnote)は62の通貨ペアで数えていました。その数え方そのものは、下の2026-08-23の項(見出しに「34ペアは一度も入れ替わらなかった」とある項)で訂正しています。その項のとおり、「動かないペアのほうが多い」という読み方は成り立ちません。
この長尺とnoteについて矢印の右に書いた数字は、上の2026-09-25の項の数字に置き換えます。ここに書いた数字は、動画とnoteを作った時点の記録に、火曜の訂正だけを反映したものです。2026-09-25の項では、全社の金額がそろった記録で数え直しています。
- 長尺「スワップポイントは1位が変わらなくても金額は動く」(8月20日)
- 買いで1位の会社が一度も替わらなかったペア:39→38(題名に「順位が不動の39ペア」と出した数字です。そのうち金額が動いていたのは30ペアのままです)
- 買いで1位の金額が一度も動かなかったペア:10→9(サムネイルの数字です)。一度でも動いたペアは52→53です
- 買いで1位の会社が一度も替わらず、金額も一度も動かなかったペア:9→8。ユーロ/カナダドル(EUR/CAD)は、直した記録では金額が1回動いているため、1位の会社は替わらないまま金額が動いたペアに移ります。残る8つは、どれも円が入るペアです。このため、画面の「残る1つはEUR/CAD——円建てだけの話ではない」は成り立ちません。ナレーションの「円建てだから止まる、という話ではありませんでした」についても、根拠にしていた円が入らない1ペアがなくなります
- 買いで1位の金額が動いた回数:857回の比較のうち382回(44.6%)→384回(44.8%)
- 売りで1位の金額が動いた回数:857回の比較のうち416回(48.5%)→417回(48.7%)
- ほかに変わる数字:買いで1位の会社が替わり、金額も動いたペア 22→23。1位の金額が下がった回数(買い207回→208回・売り192回→193回)と上がった回数(買い175回→176回)。通貨ペアごとに、1位の金額の最高と最低の開きを初日の金額で割り、その割合でペアを並べた真ん中の値(買い4.0%→4.1%・売り5.2%→5.55%)
この長尺も62の通貨ペアで数えていました。その数え方そのものは、下の2026-08-23の項(見出しに「順位が不動の39ペア」とある項)で訂正しています。その項に載せた数え直しの「1位が一度も替わらなかったのは19ペア」も、直した記録では18ペアになります(その項にも書き足しました)。
- 長尺「スワップポイントの会社間の差は買いと売りでどちらが大きいのか」(8月23日)と、note(8月22日):18対12→18対13(売りのほうが差の大きいペア対、買いのほうが差の大きいペア。上の31の通貨ペアの内訳と同じ直しで、長尺の題名の「18対12」も18対13になります)。米ドル円の「差が同じ」は成り立ちません。円が相手の18ペアだけで数えると、12対5(同じ1)→12対6(同じ0)です。差に下限を置いた数え方(5円・10円・15円・20円)の結果は変わりません。変わるのは、10円の線を下限にしたときに、売りと買いのどちらが多いかの逆転を決めていたペアです。南アフリカランド円の9.90円(線の0.10円下)から、中国人民元円の9.00円(線の1.00円下)に替わります。このため、差があと0.10円大きければ8対8で並ぶという話は、線を9.00円に下げると8対8になる、という話に変わります。
長尺の第4章で読み上げた上位5ペアも変わります。順位は、売りと買いで会社どうしの差がどれだけ違ったかの大きい順です。
- 売りのほうが差の大きいペアの5番目:豪ドル/米ドル(AUD/USD)の17.00円→ニュージーランドドル円(NZD/JPY)の17.00円。豪ドル/米ドルは16.55円で6番目になります
- 買いのほうが差の大きいペア
- ユーロ/豪ドル(EUR/AUD):24.40円→24.35円
- 英ポンド/豪ドル(GBP/AUD):18.70円→19.25円
- ニュージーランドドル/米ドル(NZD/USD):17.00円→17.10円
このうち豪ドル/米ドルと英ポンド/豪ドルの変化は、火曜の金額とは別の、公開時からの誤りによるものです(ユーロ/豪ドルは両方の理由で変わっています)。この動画は、通貨ペアごとに、日ごとの会社どうしの差を大きさの順に並べ、その真ん中の値(中央値)を使っています。日数が偶数だと、真ん中が2つになります。正しくはその2つの平均を取りますが、動画では大きいほうを取っていました。この取り方は2026年8月30日に直しています。上に挙げた18対13・12対6・下限を置いた数え方の結果・10円の線の話は、中央値を正しい取り方で出しても同じです。
10円の線での7対8を決めているのは、売りのほうの1ペア(中国人民元円)だけではありません。直した記録では、買いのほうの8番目は、ポーランドズロチ円(PLN/JPY)のちょうど10.00円です。10円の線は10円以上を数えるので、この1ペアはぎりぎり数に入っています。この10.00円が少しでも小さければ、10円の線での数は7対7になります。
動画の結論は変わりません。売りと買いのどちらで会社どうしの差が大きいかという答えは、線の引き方で変わる程度に弱い、という結論です。
- note(8月23日・売りの会社どうしの差が、買いの何倍か):米ドル円 1.00倍→0.95倍、トルコリラ円 1.56倍→5.45倍
- 長尺「スワップポイントの数字が変わったのは962回・22.0%」(8月27日)と、note(8月26日):円が絡むペアで金額が変わっていた回数 961回→962回ほか。どちらにも訂正を書き足しました(長尺は題名も直しました)
- 長尺「スワップポイントは、会社が違っても同じ金額になるのか」(8月28日):同じ金額だった割合 円が絡むペアで89.1%→88.9%(題名に「円が絡む通貨ペアでは89.1%」と出した数字です)、同じ金額だった件数 1,062件のうち666件→668件(全体の割合 62.7%→62.9%、同じ金額でなかった件数 396件→394件)。ほかに、円が絡まないペアで同じ金額だった割合 39.6%→40.1%、表の行で数えた件数 680件→682件(64.0%→64.2%)、英ポンド円で同じ金額だった割合 85.7%→82.1% も変わります。買いで同じ金額だった件数は 354件→356件(買いの割合 66.7%→67.0%)で、売りの件数との差は42件→44件です
- 長尺「まとめて付くスワップは1日分の何倍か|1,699組のうち1,538組がぴったり一致、日数で割ると景色が変わる」(8月29日):まとめて付いた日の金額を前後の日の1日分と比べられた組 1,699組→1,810組、そのうち「1日分×日数」とぴったり一致した組 1,538組→1,649組(どちらも題名の数字です。サムネイルの1,699組も1,810組になります)。ぴったり一致した組の割合は、比べられた組で割ると 90.5%→91.1%、まとめて付いた観測2,881件で割ると 53.4%→57.2%です。観測2,881件は変わらず、比べられなかった組は1,182組→1,071組です(うち、前後の1日分の金額が違ったもの 1,064組→953組)。何日分がまとめて付いたかで分けると、ぴったり一致した組は、2日分 198組のうち197組→211組のうち210組、3日分 1,427組のうち1,276組(89.4%)→1,517組のうち1,366組(90.0%)、4日分 40組のうち35組(87.5%)→48組のうち43組(89.6%)です(5日分の34組のうち30組は変わりません)。また、第2章の画面に出した「まとめ付与の観測は全部で2,881。半分以上は比べられない」は、火曜の金額とは別の、公開時からの誤りでした。比べられなかったのは1,182件で約4割(直した記録では1,071件・約37%)です(ナレーションの「4割は比べられません」は正しい言い方でした)
- 長尺「スワップポイントの書き換えは1回でいくら動く?」(8月31日):数えた書き換え 2,073件→2,171件、1回あたりの動いた幅の中央値 1円→1.4円(どちらも題名に「2,073件の中央値は1円」と出した数字です。最大の233.90円は同じです)。内訳は、円が入るペア 532件→567件・円が入らないペア 1,541件→1,604件。サムネイルと第5章の「234倍」(233.90円÷1円)は約167倍(233.90円÷1.40円)に、同じく「約13倍」(サムネイル・第5章・まとめで出した、金額に対する割合でそろえた値・17.9%÷1.41%)は約11倍(17.9%÷1.64%)になります。割合の真ん中の値は1.41%→1.64%です(割合でそろえると開きが縮むという結論は同じです)。画面の「半分は1.00円以下」は成り立ちません。円が入るペアでいちばん大きく動いた書き換えも替わり、豪ドル円の売りの8月18日、−130円から−100円への書き換え(動いた幅30円)になります。動画で水準に対する比率が100.0%の1回として紹介した27円の例は、8月4日から11日まで買いと売りの値が入れ替わっていた記録に基づくもので、書き換えとは確かめられていません(火曜の金額とは別の、公開時からの問題です)。ほかに、動いた幅の大きいほうから5%の境目なども変わります
- 長尺「スワップポイントの1位は買いと売りで同じ会社か|買い側90%の会社と6%の会社がいた」(9月3日):売りで1位が同じ金額で並んだ件数 69件→68件、いちばん多く1位になった会社の、1位の回数 429回→428回(うち買い 202回→201回)。題名の90%と6%は変わりません
- 長尺「トルコリラ円のスワップポイント、10社を30日並べた」(9月7日):書き換えの回数 7回→8回。題名と説明欄を直しました
- note(9月10日・いちばん低い会社が同じでも金額は動くか):金額だけが動いたペア 7→6、いちばん低い会社が入れ替わったペア 19→20
- 長尺「スワップポイントの金額が同じ日に全部変わった組は0」(9月11日):金額が1件以上動いた組 260→263ほか(組は、通貨ペア・売り買い・日付の組み合わせです)。説明欄に訂正を書き足しました
- 長尺「スワップポイントの1位と2位の差」(9月17日):米ドル円の買いで、1位と2位の差の中央値(真ん中の値) 4円→3円ほか。説明欄に訂正を書き足しました
- note(9月17日・いちばん低い会社が続くのは偶然か):いちばん低い会社が入れ替わったペア 19→20。買いで同じ会社がいちばん低いまま続いた回数 261回のうち198回→274回のうち203回。見出し画像の「偶然なら約121回」は約131回になります
- note(9月18日・1位の会社でも支払いになることがあるか):1位と2位が同じ額だった組み合わせ 75→73、差があった組み合わせ 484→486(組み合わせは、通貨ペアと日の組み合わせです)
ここに挙げていない数字でも、外為オンラインの火曜(7月21日〜9月15日のうち8回)の金額を含むものは、直した記録で数え直すと変わることがあります。当サイトのページは、すでに直した記録で表示しています。
2026-09-20 — 楽天証券のページに載せていた「この30日ぶんでは、ページのキャンペーンに関する文字が変わった日はありませんでした」を取り下げます
当サイトは会社ごとのページで、その会社の公式キャンペーンページを毎日自動で読み、内容が動いた日を数えて載せています(2026年9月5日から)。楽天証券のページには、次のように書いていました。「この30日ぶんでは、ページのキャンペーンに関する文字が変わった日はありませんでした」。この判断には裏付けがありませんでした。楽天証券の公式キャンペーンページには「JavaScriptが無効の為、一部のコンテンツをご利用いただけません」という案内が出ています。当サイトの自動取得では、その「一部」に何が含まれるのかを確かめられません。受け取れた文字が変わらないことを「キャンペーンが変わっていない」と書くことはできませんでした。楽天証券については、「内容が変わったかどうかを数えられていません」と表示する形へ改めました(誤った表示は9月5日から本日まで出ていました)。あわせて、JavaScriptが無効だという案内が出ているページを自動で見つけて、その会社では変化を数えない仕組みにしました。さらに、前の日と見比べる対象から「まだその日の取得が続いている当日」を外しました。当日を外したぶん、変化した日数を出している8社では、前の日と見比べられる日数の表示が1日ぶん減っています。同じページに出している「見に行けた日数」は当日を含むので、そちらは変わりません。なお、これとは別の理由で日数を出せない会社がもう1社あります。その会社については、当サイトがキャンペーンに関する文を1文も受け取れておらず、その旨を以前から表示しています。
2026-08-23 — 「62通貨ペアで数えたら、34ペアは一度も入れ替わらなかった」を訂正します(この訂正は結論の向きを変えます)
2026-08-19に公開した動画と記事で、1位の会社が翌営業日も1位のままかを62通貨ペアで数え、買いでは34ペアが一度も入れ替わらなかったと述べ、ペアごとの入れ替わり率の真ん中は0.0%だと書きました。この62ペアという母数には、値を出している会社が1社しかない通貨ペアが含まれていました。1社しかいなければ1位は入れ替わりようがないため、そのペアは必ず「一度も入れ替わらなかった」側に数えられます。算出方法では、会社どうしを比べる集計について比べられる会社が3社に満たない組は数えないと定めており、この集計だけがその規律から外れていました。3社以上が値を出しているペアに限って数え直すと、2026-07-25から2026-08-23までの記録では対象は38ペア、一度も入れ替わらなかったのは10ペア、率の真ん中は13.3%です(元の集計は期間が数日ちがうため、同じ数にはなりません)。「動かないペアのほうが多い」という読み方は、正しく数えると成り立ちません——動かなかったのは4分の1ほどです。順位が動くかどうかとは別に、1位が同じ会社のままでも金額そのものは動くという点はスワップの1位が同じ会社のままでも、受け取る金額は動くのかで数え直して掲載しています。(2026-09-25 追記:この項で数え直した数は、8月20日以降の金額がまだ全社そろっていない記録から出していました。全社そろった記録で、同じ期間を数え直しました。対象38ペアのうち一度も入れ替わらなかったのは16ペア、率の真ん中は7.7%です。「動かなかったのは4分の1ほど」は、4割ほどになります。「動かないペアのほうが多い」という読み方が成り立たないことは変わりません。詳しくは上の2026-09-25の項にあります)
2026-08-23 — 動画で述べた「62通貨ペアのうち順位が不動の39ペア、そのうち30で金額が動いた」の数え方を訂正します
2026-08-20に公開した動画「スワップポイントは1位が変わらなくても金額は動く」で、62通貨ペアを数えて、1位の会社が一度も替わらなかった39ペアのうち30ペアで金額が動いていたと述べました。この62ペアという母数には、値を出している会社が1社しかない通貨ペアが含まれていました。1社しかいなければ1位は入れ替わりようがないため、そのペアは必ず「順位が替わらなかった」側に数えられ、その会社が金額を動かすだけで「順位は替わらないのに金額は動いた」に加算されます。つまり、比べる相手がいないペアが結論を押し上げていました。算出方法では、会社どうしを比べる集計について比べられる会社が3社に満たない組は数えないと定めており、この動画の集計だけがその規律から外れていました。3社以上が値を出しているペアに限って数え直すと、2026-07-25から2026-08-19までの記録では対象は38ペア、1位が一度も替わらなかったのは19ペア、そのうち金額が動いていたのは11ペアです(動画の集計は期間の左端が数日ちがうため、同じ数にはなりません)。動画の主要な結論——順位と金額は別々に動くこと——は数え直しても変わりません。数え直した内容と、除いたペアの件数はスワップの1位が同じ会社のままでも、受け取る金額は動くのかに掲載し、数え方は算出方法に明記しました。(2026-09-24 追記:外為オンラインの火曜の金額を直した記録で数え直すと、1位が一度も替わらなかった19ペアは18ペアになります。そのうち金額が動いていたのは11ペアのままです。詳しくは上の2026-09-24の項にあります。この項でリンクした記事は最新の期間で毎日数え直しているため、この項の数(2026-07-25から2026-08-19まで)とは一致しません)
2026-08-18 — 動画で述べた「30通貨ペアのうち23ペアは端の2日で会社の顔ぶれがずれていた」を訂正します
2026-08-17に公開した動画「会社ごとの差は縮んでいるのか」で、期間の最初と最後を比べるとき30通貨ペアのうち23ペアで会社の顔ぶれがずれていたと述べ、その理由を「まとめ付与の扱いが曜日で変わるため」と説明しました。実際には、比べる最後の日にまだ各社の掲示が届ききっていなかったことが主な原因です。取得は会社ごとに進むため、いちばん新しい日は一部の会社の記録しかありません。全部の掲示が届いている最後の日までで数え直すと、顔ぶれのずれは0ペアになります。動画の主要な結論(一方向とは言えないこと)は数え直しても変わりません。数え直した内容は会社によるスワップの差は縮んでいるのかに掲載し、数え方は算出方法に明記しました。
2026-07-31 — 変動アラートに、1日あたりに直せていない値を掲載していました
付与日数を公表していない会社の値を、当サイトの内部の既定値(1日)で割って「1日あたりに直した値」として掲載していました。連休分をまとめて付与した日と通常の日が同じ扱いになり、その日に掲載していた44件のうち33件が実態と異なる変動幅を示していました。付与日数を取得できない会社をアラートの検知対象から外し、対象外の会社名を変動アラートに明記する形へ改めました。
2026-07-27 — 変動アラートで、まとめ付与の日をそのまま比べていました
連休分をまとめて付与した日の額と、通常の日の額を、付与日数で割らずに比べていました。その結果、実態と異なる変動幅を表示していました(たとえば1日あたりでは増えているのに「大きく減った」と表示していた行があります)。当時掲載していた57件のうち45件が該当します。付与日数で割って1日あたりに直してから比べる形へ改めました(算出方法の他の数値と同じ扱いです)。