データ配布(CC BY 4.0)
このサイトの表やランキングのもとになっている実測データを、そのまま配布しています。 出典を書いていただければ、事前の連絡なく自由にお使いいただけます。
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Hugging Face 側は2026-08-15時点の写しで、随時の更新はしていません (上の2つが最新です)。機械学習の用途などでまとめて扱う場合にお使いください。
今の値だけを見たいときは、最新値だけのCSVとJSON(346行)が使えます。 通貨ペア・会社・コースの組み合わせごとに、スワップが付いた直近の日(付与日数が1日以上の日)の1行だけを選んでいます。 並び順は日付の新しい順です。列と値は、上のCSV・JSON(swap-daily.csv・swap-daily.json)と同じです。 表の最新日は2026-10-25です。スワップが付いた直近の日付がそれより7日を超えて古い組み合わせは、載せていません。
サイトに表として貼りたい場合は、埋め込み用の表を用意しています (1行のコードで設置でき、数値は毎営業日そのまま更新されます)。
- 行数
- 23,470
- うち付与のあった日 19,730
- 通貨ペア
- 63
- FX会社
- 10
- 期間
- 2026-07-28
〜 2026-10-25
1日4回(日本時間の4時・10時・16時・22時)、サイトのデータ更新と同時に作り直しています(このファイルの生成 2026-10-26)。 各社の公表が反映されるのは公表後の最初の更新なので、会社ごとの最終取得日は上のJSONの as_of_by_broker をご覧ください。 文字コードは UTF-8 です。CSVは、1行目が # で始まる出典・ライセンスの行、2行目が列名です(読み込み方は下の「列の意味」にあります)。 swap-daily.json は同じ行に加えて、単位・ライセンス・除外の内訳を含みます(最新値だけのJSONは、除外の内訳を swap-daily.json に任せています)。
サイトで扱っている63通貨ペア・10社のうち、 比較できる値がそろっている63ペア・10社を収録しています (差の理由は下の「含まれていないもの」のとおりです)。 また、ランキングやペア別ページは直近30日で集計していますが、こちらは直近約90日ぶんを 入れています。そのため、同じ会社でも件数や平均は一致しません。古い日から順に外れていくので、外れた期間は下の「月ごとの固定版」をお使いください(固定版がある月に限ります)。
月ごとの固定版(直近約90日から外れた期間の確認用)
1か月分の行を1つのファイルにまとめて固定したものを、上のCSV・JSONとは別に置いています。 上のCSV・JSONは直近約90日ぶんで、古い日から順に外れていきます。固定したファイルがあれば、 前に公開した記事や動画の数字を、その期間のデータで確かめられます。 固定するのは、当サイトが各社の過去の日の値を読み直し終えてからで、月末から45日以上あとです。固定したファイルは、あとから書き換えません。
| 月 | ファイル | 行数 | 通貨ペア/会社 | 跳ねた値として外した行 | 固定した日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-06 | swap-daily-2026-06.csv | 6,992 | 62/9 | 2 | 2026-10-09 |
| 2026-07 | swap-daily-2026-07.csv | 8,119 | 63/10 | 3 | 2026-09-25 |
| 2026-08 | swap-daily-2026-08.csv | 8,066 | 63/10 | 0 | 2026-10-19 |
列と書式は上のCSVと同じで、1行目に出典・ライセンスと、固定版であることを書いています。 上のCSVとの違いは2つです。①跳ねた値を、その月のすべての日について調べて外しています(跳ねた値は、同じ会社の値が前後の日と比べてその日だけ大きく跳ねているものです)。 上のCSVが調べているのは直近30日の日だけです(下の「含まれていないもの」を参照)。 判定するのは、上のCSVと同じく買いの1日あたりの値だけです。 外した行は、会社・通貨ペア・日付・値を manifest.json に載せています。 ②他社と大きく離れた会社は、外さずに manifest.json へ記録だけしています(同じ通貨ペアで、平均が各社の平均の中央値の5倍以上か5分の1以下に離れている会社のことです)。 この判定は誤りと、実際に他社より低い・高いだけの会社を見分けられません。 上のCSVは毎日判定し直していますが、固定版は書き換えないので、外すとあとから戻せないためです。
各社があとから数値を直した場合や、当サイトが誤りを直した場合も、固定版は書き換えません。 当サイトの誤りを直したときは、その内容を訂正ポリシー・履歴に記録します。
手元のファイルが当サイトの固定版と同じかは、SHA-256 で確かめられます。月ごとの行数・外した行・ SHA-256 の一覧は manifest.json にあります。
列の意味
| 列名 | 単位 | 説明 |
|---|---|---|
| date | — | 取引日(YYYY-MM-DD)。スワップが付与された対象の日付です。 |
| pair | — | 通貨ペア(例: USD/JPY)。基軸通貨/決済通貨の順で、金額欄の「1万通貨」は基軸通貨(左側)1万単位を指します。 |
| broker | — | FX会社名。各社の公表値を当サイトが取得したものです。 |
| product | — | コース区分。通常 または LIGHT(同一社で条件が異なるコース)。 |
| buy_jpy_per_10k | JPY / 10,000 units | 買いポジションのスワップ(1万通貨あたりの円)。受け取りが正、支払いが負です。付与日数では割っていません。ほとんどの行は各社が円で公表した額そのままですが、決済通貨が円以外のペアを外貨建てで掲示している会社については、その取引日の対円レート(欧州中央銀行の日次参照レート。市場が閉じている日は直前の営業日の値)を掛けて日本円に直した額です。2026-08-01時点で換算の対象は楽天証券の決済通貨が円以外のペアだけで、broker が 楽天証券 かつ pair が /JPY 以外の行がそれにあたります。会社が実際に口座へ付与する金額は各社が採用するレートで決まるため、換算額とは数%の差が出ることがあります。 |
| sell_jpy_per_10k | JPY / 10,000 units | 売りポジションのスワップ(1万通貨あたりの円)。符号の意味は買い側と同じで、受け取りが正、支払いが負です。 |
| grant_days | days | その値が何日分か。週末・祝日をまたぐ日は3日分などがまとめて付与されます。0 は「その日は付与の対象日ではなかった」という観測で、値も0です。同じ日について、0日分の行を出す会社と、行そのものを出さない会社があります(行の有無の違いで、日数の値が会社間で食い違っているわけではありません)。会社間で日数が食い違った日は、当サイトの検証がその日の公開を止めるため、このデータには含まれません。 |
| buy_jpy_per_day | JPY / 10,000 units / day | buy_jpy_per_10k ÷ grant_days(小数第4位で四捨五入)。日をまたいで比較するときはこちらを使います。grant_days が0の行は割り算ができないため空欄です。 |
| sell_jpy_per_day | JPY / 10,000 units / day | sell_jpy_per_10k ÷ grant_days(小数第4位で四捨五入)。同じく grant_days が0の行は空欄です。 |
CSVの先頭2行と末尾3行(実データ):
# 出典: スワアビラボ https://swaabi-lab.com/data/ / ライセンス: CC BY 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/) / 生成: 2026-10-26T10:01:15 / スワップポイントは日々変動し、受払が逆転することもあります。将来の水準を保証しません / 列の定義・単位・除外した行の内訳は上記URLに記載
date,pair,broker,product,buy_jpy_per_10k,sell_jpy_per_10k,grant_days,buy_jpy_per_day,sell_jpy_per_day
2026-10-25,ZAR/JPY,GMOクリック証券,通常,0,0,0,,
2026-10-25,ZAR/JPY,GMO外貨,通常,0,0,0,,
2026-10-25,ZAR/JPY,外為どっとコム,通常,0,0,0,,1行目は # で始まる出典・ライセンスの行です(ファイル単体で持ち出されても 出どころが分かるようにしてあります)。読み込むときはコメント行として飛ばしてください:
# Python
df = pandas.read_csv("https://swaabi-lab.com/data/swap-daily.csv", comment="#")
# R
df <- read.csv("https://swaabi-lab.com/data/swap-daily.csv", comment.char="#")使うときの注意(2つ)
① 比べる前に付与日数で割る。buy_jpy_per_10k は各社の公表値そのままで、何日分かが日によって違います(週末や祝日をまたぐ日は3日分などがまとめて付きます)。 日付をまたいで比べるときや、会社どうしを比べるときは、必ずgrant_days で割ったbuy_jpy_per_day を使ってください (割り算済みの列を用意してあります)。この点を無視すると、実際には増えているスワップが 3分の1に減ったように見えます。算出の考え方は算出方法に書いています。
② 「付与のなかった日」の行が 3,740 行あります。grant_days が 0 の行がそれで、金額も0、1日あたりの列は空欄です (同じ日でも会社によって付与する/しないが分かれることがあり、その事実自体を残しています)。平均を出すときは、この行を含めるか除くかで結果が変わります。当サイトのランキングやペア別ページの平均は除いて計算しているので、 同じ数字を再現したい場合は grant_days > 0 で絞ってください。
この表を「会社どうし比べられる形」にするために、当サイトが立てている前提
各社は掲示の仕方が違います——表の日付が取引日を指すのか受渡日を指すのか、金額が何通貨あたりか、円建てなのか外貨建てなのか、その金額が何日分か、買い・売りのどちらの列か。 当サイトはこの5つについて会社ごとに前提を置いて変換しており、10社 × 5つ = 50件の前提それぞれについて、 何を根拠にそう決めたかを記録しています。
- 48件(96%): その会社の公表物、または当サイトの外にある基準で確かめたもの
- 2件(4%):その会社の公表物では確かめておらず、他社との一致や当サイト内部の突合だけで 支えているもの
2番目を分けて書いているのは、それが保証ではないからです—— 全社が揃って同じ取り違えをしていれば、他社との一致では気づけません。 実際に2026年8月1日、1社について「表の日付が取引日ではなく建玉日(取引日の翌営業日)を指していた」ことと 「決済通貨が円以外のペアが円ではなく相手側の通貨で掲示されていた」ことが分かり、その会社の値を作り直しました。どちらも他社との比較ではなく、その会社自身の公表物(スワップカレンダーと公式の説明文)を読んで 確かめたものです。
1番目についても、件数をそのまま「独立した確認の回数」と読まないでください——1つの照合で複数の前提が同時に確かめられるため(たとえば他社の公表カレンダーとの 突合1回で、日付の意味と付与日数が同時に確かめられます)、確認の経路の数は件数よりずっと少なく、 1つの照合が崩れれば複数件が同時に効力を失います。種類別の内訳は配布JSONのassumption_verification に入っています (台帳の更新日 2026-08-07)。
含まれていないもの(意図的な除外)
- 不自然と判定した値:91行を除外
毎日機械で判定し、次の2つに当たる行を外しています。跳ねた値は、同じ会社の値が 前後の日と比べてその日だけ大きく跳ねているものです。他社と大きく離れた会社は、 同じ通貨ペアで、平均が各社の平均の中央値の5倍以上か5分の1以下に離れている会社です。 判定に使うのは、ランキングと同じ直近30日の値です。跳ねた値かどうかを調べているのは この30日の日だけで、それより古い日の行には、この判定をかけていません。 他社と大きく離れた会社は、この30日で見つかると、その会社のその通貨ペアの行を、配っている期間すべてから外します。 どちらの判定も買いの1日あたりの値で行っています。売りの値は判定していません。買いの1日あたりの値が空の行も判定していません。 外したものは各通貨ペアのページにも会社名と数値つきで載せており、 「上の集計からは外しています」と明記しています(黙って落としていません)。
- 取得できなかった日
買い・売りのどちらも観測できなかった行は含めていません。会社によって公表の周期が違うため、 すべての会社がすべての日に存在するわけではありません(欠けている日は「値が0」ではなく「観測なし」です。 一方、上の注意②に書いた
grant_days=0の行は 「観測できたうえで付与が0だった日」なので、こちらは収録しています)。 - 付与日数と金額が食い違う行:4行を除外
金額が入っているのに「何日分か」が0になっている行です。1日あたりに直せず、他の行と同じ土俵で 比較できないため外しています。
毎日は更新しない記録(スナップショット)
上のデータセットは1日4回作り直していますが、次のファイルは違います。各社の公表ページをある1日にまとめて読んだ記録で、 その後は更新していません。上の「1日4回」の説明は、このファイルには当てはまりません。
- spread-pair-count.json(観測日 2026-09-13)
FX10社がスプレッドを公表しているページを同じ日に読み、 通貨ペアの種類、1つのペアが何行に分かれているか、行どうしで値が違っていた欄、 当サイトがページ内の表を何枚読んでいるかを記録したものです。会社が取り扱っている通貨ペア数ではありません(当サイトのプログラムが読み取れた範囲です)。 読み方はこの記録の解説記事にあります。
ライセンスと出典の書き方
CC BY 4.0(クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際)で提供します。商用・非商用を問わず、複製・改変・再配布ができます。条件は出典の表示だけです。
出典: スワアビラボ(https://swaabi-lab.com/data/)/CC BY 4.0
ライセンスの対象は、当サイトが各社の公表ページ・公表ファイルから取得し、単位と付与日数をそろえて 並べ直したこのデータセット(収集・整形の成果)です。各社が公表している数値そのものについて、 当サイトが権利を主張するものではありません。各社のサイトの利用条件は各社にご確認ください。
数値を引用するときは取得基準日を添えてください(スワップポイントは日々変わります)。 改変して再配布する場合は、改変した旨を明記してください。 図表や順位の引用についてはデータ引用についてもご覧ください。
どうやって集めているか
各社が公表しているスワップポイントを、毎営業日プログラムで取得しています。第三者の集計値や他サイトの 転載ではなく、当サイトが自分で取得・保存した観測値です。取得したデータは毎日自動で点検しています。 点検で探しているのは、付与日数が会社で食い違う日・他社にはあるのに欠けている平日・週末に付いた金額などです。 疑いを会社と通貨ペアの組み合わせごとに絞れるときは、次の点検で疑いが出なくなるまで、その組み合わせだけをこのデータから外し、残りは更新を続けます。 外しているものは算出方法の「点検のため一時的に外しているもの」に載せています。 付与日数の食い違いのように、どの会社の値が正しいかを決められないときは、今もその回の更新を止めます。 外すとその通貨ペアの値がすべてなくなるとき(その通貨ペアを扱う会社が1社だけのときなど)と、疑いが広く及ぶときも同じです(どこまでを広いとするかも、算出方法の同じ節に書いています)。 2026-10-09の夕方までは、どこか1か所に疑いがあるだけで、更新をまるごと止めていました。 符号の反転や、他社から大きく外れた水準は注意として記録し、 跳ねた値と他社と大きく離れた会社は、上の「含まれていないもの」に書いた範囲で外しています。 考え方の詳細は算出方法、 会社ごとの最終取得日はランキングの各行に表示しています。
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