ユーロ/シンガポールドル(EUR/SGD) スワップポイントデータ
公表値の実測記録(1万通貨あたり・円)。基準日 2026-10-18/集計期間 2026-09-19〜2026-10-18(このページの表・グラフ・記述はすべてこの期間の観測だけを使い、確認中の記録は除いています)。 ランキング上の位置は総合ランキングを参照してください。
集計期間の実測から分かること
- 直近30日間(2026-09-19〜2026-10-18)に、EUR/SGDのスワップポイントを1社・16日分記録しています(観測できた最初の日は2026-09-21、最後の日は2026-10-15)。
- 買いと売りの両方がプラスになった掲示はありません(片側がマイナスになる通常の形です)。1日あたりで見ると買いが受け取り側で、集計期間の平均で最も大きいのはヒロセ通商の12.34円でした。
- 付与日数が2日以上になった日は4日あり、最大で4日分がまとめて付与されました。たとえば2026-10-07(4日分)は、このペアではヒロセ通商の掲示49.4円で、1日あたりに直すと12.35円でした。掲示額をそのまま比べる前に、1日あたりへ直す必要があります。
- 各社が公表しているスプレッド(売値と買値の差)は、ヒロセ通商の3pipsが最小です。比べたのは1件の公表値です。この数字だけは上の集計期間の値ではなく、各社から最後に取得した時点の値で、すべて2026-09-20に取得した値です。適用の条件は会社ごとに違います(ヒロセ通商は時間帯記載なし)。各社が随時変更するため、いま出ている値とは限りません。
- 現在このペアは総合ランキングに掲載されていません。買いと売りの両方を観測できたのはヒロセ通商だけで、別の会社どうしの組み合わせが作れません(観測日数16日)。1日あたりで見ると、この掲示の買いはヒロセ通商の12.34円が最も大きい受け取り、売りはどれも支払いで、最も少ないのがヒロセ通商の74.08円でした。総合ランキングは、別の会社で買いと売りを持ったときの受け払いの差が往復コストを上回る組だけを載せる定義です。
- 最後に値が出た日は2026-10-15で、その日に掲示があったのはヒロセ通商の1件だけでした。その1日あたり買いスワップは12.3円です。同じヒロセ通商の集計期間の平均は12.34円で、ほぼ同じです(差は-0.3%)。ほかの業者の値はこの日には届いていません。このペアで各社がいくらなのかは、この日の値だけからは分かりません(公表の時刻が業者ごとに違うため、日によって届く件数が変わります)。
2026-09-19〜2026-10-18に各社が公表した値だけを集計した記述です (算出方法はmethodology)。将来の水準を示すものではありません。
業者別サマリー(集計期間の1日あたり平均)
| 業者 | 買い平均 円/日/1万通貨 | 売り平均 円/日/1万通貨 | 直近値(買/売) 円/日/1万通貨 | 直近日 (まとめ付与の日は日数) | 観測日数 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヒロセ通商 | 12.34 | -74.08 | 12.3 / -73.9 | 16 |
広告の並び順は、上の表の並び(「買い平均」の列の順)と同じです(報酬の額では決めていません)。口座開設の条件は公式サイトで確認できます。
買いスワップ推移(1日あたり換算)
付与日数で割った1日あたり換算値。週末・祝日まとめ付与の影響を除いた比較用の系列です。
直近10日の実測値(買/売・付与日数)
土日など、スワップが付かない日も1行として並べています(その日は「付与なし」と出ます)。 この表の数字は、各社が公表したままの金額です。上のまとめ表は、これを付与日数で割って 1日あたりに直した値なので、まとめて付いた日は同じ会社・同じ日でも数字が違います。 「—」は、当サイトがその日の値を記録していないという意味で、その会社が公表しなかったことを 示すものではありません。
| 日付 | ヒロセ通商 |
|---|---|
| 2026-10-15 | 12.3 / -73.9(1日) |
| 2026-10-14 | 36.9 / -221.7(3日) |
| 2026-10-13 | 12.4 / -74.2(1日) |
| 2026-10-12 | 12.4 / -74.3(1日) |
| 2026-10-09 | 12.4 / -74.2(1日) |
| 2026-10-08 | 付与なし |
| 2026-10-07 | 49.4 / -296.4(4日) |
| 2026-10-06 | 12.4 / -74.3(1日) |
| 2026-10-05 | 12.3 / -74.1(1日) |
| 2026-10-02 | 12.3 / -74(1日) |
付与日数カレンダー(2026-10)
全ペアのカレンダーは付与日数カレンダーへ。
各社のスワップポイントが前回の観測から±20%を超えて変わったときは、変動アラートに記録しています(1日あたりに直した値で比べます。買い・売りのうち、前回の1日あたりの額(1万通貨あたり)が受け取り・支払いを問わず5円未満のほうは対象外です)。 同じ記録をRSS(Atom)でも配信しています。RSSリーダーに登録すると、検知した変動が届きます。
この数字の読み方
このページはEUR/SGDについて、この期間に公表値を確認できた1社の記録です。比較には足りないので、下の記事で何が言えるかを確かめてください。
- スワップの3日分はいつ付くか — 水曜が原則、USD/CADとUSD/TRYは木曜
上のカレンダー(2026-10)に、1日分より多い日が出るのはなぜか
- スワップポイントが付かない日がある理由 — 付与0日を週の合計で確かめる
上のカレンダーに「0日分」の日が出る理由
- 異業者両建て(スワップのサヤ取り)とは — 費用と損益分岐日数を実測
集計期間に公表値を確認できたのが1社だけのペアで、何ができて何ができないか
数値は各社公表値の実測記録です。スワップポイントは日々変動し、受払が逆転することもあります。将来の水準を保証するものではありません(免責事項)。