ユーロ/ポーランドズロチ(EUR/PLN) スワップポイントデータ
公表値の実測記録(1万通貨あたり・円)。基準日 2026-09-04/集計期間 2026-08-06〜2026-09-04(このページの表・グラフ・記述はすべてこの期間の観測だけを使い、確認中の記録は除いています)。 ランキング上の位置は総合ランキングを参照してください。
集計期間の実測から分かること
- 直近30日間(2026-08-06〜2026-09-04)に、EUR/PLNのスワップポイントを2社・21日分記録しています(観測できた最初の日は2026-08-06、最後の日は2026-09-04)。
- 1日あたりに換算した買いスワップはみんなのFXの-59.97円が最も高く(観測21日)、ヒロセ通商の-136.83円が最も低く(観測20日)、その差は76.85円です(1万通貨あたり・付与日数で割った値。集計期間の観測が10日未満の業者は比較から外しています)。
- この最大と最小の差(76.85円)は、同じ集計期間に2件以上の掲示を比べられた49ペアのうち9番目の大きさです。差が大きい方から4分の1に入ります。
- 同じ業者で買いと売りの受け払いがどれだけ離れているか(買い − 売りの幅)は、みんなのFXの119.82円が最も狭く、ヒロセ通商の188.13円が最も広いという開きがあります。
- 買いと売りの両方がプラスになった掲示はありません(片側がマイナスになる通常の形です)。1日あたりで見ると売りが受け取り側で、最も大きいのはみんなのFXの59.85円でした。
- 集計期間の1日あたり買いスワップの上下幅は、最も大きかったのはヒロセ通商の2.6円(-138.3円〜-135.7円)、最も小さかったのはみんなのFXの1.9円(-60.6円〜-58.7円)でした。
- 付与日数が2日以上になった日は4日あり、最大で4日分がまとめて付与されました。たとえば2026-09-02(4日分)は、このペアではみんなのFXの掲示-239.4円で、1日あたりに直すと-59.85円でした。掲示額をそのまま比べる前に、1日あたりへ直す必要があります。
- 各社が公表しているスプレッド(売値と買値の差)は、ヒロセ通商の37pipsが最小です。比べたのは1件の公表値です。この数字だけは上の集計期間の値ではなく、各社から最後に取得した時点の値で、2026-09-04に取得した値です。適用の条件は会社ごとに違います(ヒロセ通商は時間帯記載なし)。各社が随時変更するため、いま出ている値とは限りません。
- 現在このペアは総合ランキングに掲載されていません。集計期間に買いと売りの両方を観測できた掲示は2件・観測日数は21日で、両側そろった観測が足りないか、受け払いの差が往復コストを上回らないためです。
- 最後に値が出た日は2026-09-04で、その日に掲示があったのはみんなのFXの1件だけでした。その1日あたり買いスワップは-58.7円です。同じみんなのFXの集計期間の平均は-59.97円で、この日のほうが高いです(差は+2.1%)。ほかの業者の値はこの日には届いていません。このペアで各社がいくらなのかは、この日の値だけからは分かりません(公表の時刻が業者ごとに違うため、日によって届く件数が変わります)。
2026-08-06〜2026-09-04に各社が公表した値だけを集計した記述です (算出方法はmethodology)。将来の水準を示すものではありません。
業者別サマリー(集計期間の1日あたり平均)
| 業者 | 買い平均 円/日/1万通貨 | 売り平均 円/日/1万通貨 | 直近値(買/売) 円/日/1万通貨 | 直近日 (まとめ付与の日は日数) | 観測日数 |
|---|---|---|---|---|---|
| みんなのFX | -59.97 | 59.85 | -58.7 / 58.6 | 2026-09-04 | 21 |
| ヒロセ通商 | -136.83 | 51.31 | -135.95 / 50.98 | 2026-09-024日分をまとめて付与 | 20 |
買いスワップ推移(1日あたり換算)
付与日数で割った1日あたり換算値。週末・祝日まとめ付与の影響を除いた比較用の系列です。
直近10日の実測値(買/売・付与日数)
土日など、スワップが付かない日も1行として並べています(その日は「付与なし」と出ます)。 この表の数字は、各社が公表したままの金額です。上のまとめ表は、これを付与日数で割って 1日あたりに直した値なので、まとめて付いた日は同じ会社・同じ日でも数字が違います。 「—」は、当サイトがその日の値を記録していないという意味で、その会社が公表しなかったことを 示すものではありません。
| 日付 | みんなのFX | ヒロセ通商 |
|---|---|---|
| 2026-09-04 | -58.7 / 58.6(1日) | — |
| 2026-09-03 | — | 付与なし |
| 2026-09-02 | -239.4 / 239(4日) | -543.8 / 203.9(4日) |
| 2026-09-01 | -60.1 / 60(1日) | -137 / 51.4(1日) |
| 2026-08-31 | -60.1 / 59.9(1日) | -137.1 / 51.4(1日) |
| 2026-08-28 | -60.1 / 60(1日) | -136.6 / 51.2(1日) |
| 2026-08-27 | -60.1 / 60(1日) | -137.1 / 51.4(1日) |
| 2026-08-26 | -181.5 / 181.3(3日) | -413.3 / 155(3日) |
| 2026-08-25 | -60.6 / 60.4(1日) | -138.3 / 51.8(1日) |
| 2026-08-24 | -60.4 / 60.3(1日) | -137.9 / 51.7(1日) |
付与日数カレンダー(2026-09)
全ペアのカレンダーは付与日数カレンダーへ。
この数字の読み方
このページはEUR/PLNについて2社の公表値を、比べられる形(1日あたり)に直して並べたものです。公表されたままの金額は下の日別の表にあります。会社どうしを比べる前に必要な数え方は、その下の記事に置いています。
- ユーロズロチ(EUR/PLN)両建てとスワップポイント — 実測データで見る
EUR/PLN だけを扱った記事
- スワップポイント比較の落とし穴 — 付与日数・取引単位・日付のズレ
この表の数字を会社どうしで比べる前に見るところ(付与日数・取引単位・日付のずれ)
- スワップの3日分はいつ付くか — 水曜が原則、USD/CADとUSD/TRYは木曜
上のカレンダー(2026-09)に「2日分」以上の日が出るのはなぜか
- スワップポイントが付かない日がある理由 — 付与0日を週の合計で確かめる
上のカレンダーに「0日分」の日が出る理由
- サヤ取り両建ては何日で元が取れるか — 損益分岐日数の考え方
2社に分けて持ったとき、費用を何日で取り返せるかの数え方
数値は各社公表値の実測記録です。スワップポイントは日々変動し、受払が逆転することもあります。将来の水準を保証するものではありません(免責事項)。