ポーランドズロチ円(PLN/JPY) スワップポイントデータ
公表値の実測記録(1万通貨あたり・円)。基準日 2026-09-05/集計期間 2026-08-07〜2026-09-05(このページの表・グラフ・記述はすべてこの期間の観測だけを使い、確認中の記録は除いています)。 ランキング上の位置は総合ランキングを参照してください。
集計期間の実測から分かること
- 直近30日間(2026-08-07〜2026-09-05)に、PLN/JPYのスワップポイントを7社・19日分記録しています(観測できた最初の日は2026-08-07、最後の日は2026-09-04)。
- 1日あたりに換算した買いスワップはみんなのFXの75円が最も高く(観測19日)、楽天証券の28円が最も低く(観測18日)、その差は47円です(1万通貨あたり・付与日数で割った値。集計期間の観測が10日未満の業者は比較から外しています)。
- この最大と最小の差(47円)は、同じ集計期間に2件以上の掲示を比べられた49ペアのうち15番目の大きさです。全体の中では、差が大きい側に入ります。
- 同じ業者で買いと売りの受け払いがどれだけ離れているか(買い − 売りの幅)は、SBI FXトレードの66円が最も狭く、みんなのFXの150円が最も広いという開きがあります。
- 買いと売りの両方がプラスになった掲示はありません(片側がマイナスになる通常の形です)。1日あたりで見ると買いが受け取り側で、最も大きいのはみんなのFXの75円でした。
- 集計期間の1日あたり買いスワップの上下幅は、最も大きかったのは松井証券の4円(28円〜32円)、最も小さかったのは0円で、GMOクリック証券・SBI FXトレード・みんなのFX・楽天証券の4件が同じでした。
- 付与日数が2日以上になった日は4日あり、最大で4日分がまとめて付与されました。たとえば2026-09-02(4日分)は、このペアで最も高く出たのがみんなのFXの掲示300円で、1日あたりに直すと75円でした。掲示額をそのまま比べる前に、1日あたりへ直す必要があります。
- 各社が公表しているスプレッド(売値と買値の差)は、松井証券の2.7pipsが最小です。比べたのは6件の公表値です。この数字だけは上の集計期間の値ではなく、各社から最後に取得した時点の値で、2026-09-04に取得した値です。適用の条件は会社ごとに違います(松井証券は縮小(上限10,000))。各社が随時変更するため、いま出ている値とは限りません。
- 総合ランキングにはこのペアの組み合わせが1件載っており、最大のエッジは37円/日/1万通貨(買い=みんなのFX/売り=SBI FXトレード)です。ストレス条件での損益分岐は、往復コストの前提が揃わないため算出していません。エッジの算出期間と方法は総合ランキングの定義に従います(上の集計期間とは別です。この2社がそろって値を出した日は、上の集計期間では18日でした)。
- 最後に値が出た日は2026-09-04で、その日に掲示のあった2件(GMOクリック証券・みんなのFX)の1日あたり買いスワップは平均72.5円でした。同じ2件の集計期間の平均72.5円と比べて±0%です(公表日が業者ごとにずれるため、比較する相手を同じ組に揃えています)。直近の水準は、集計期間の平均とほぼ同じでした。
2026-08-07〜2026-09-05に各社が公表した値だけを集計した記述です (算出方法はmethodology)。将来の水準を示すものではありません。
業者別サマリー(集計期間の1日あたり平均)
| 業者 | 買い平均 円/日/1万通貨 | 売り平均 円/日/1万通貨 | 直近値(買/売) 円/日/1万通貨 | 直近日 (まとめ付与の日は日数) | 観測日数 |
|---|---|---|---|---|---|
| みんなのFX | 75 | -75 | 75 / -75 | 2026-09-04 | 19 |
| GMOクリック証券 | 70 | -70 | 70 / -70 | 2026-09-04 | 19 |
| ヒロセ通商 | 31 | -41 | 30 / -40 | 2026-09-024日分をまとめて付与 | 18 |
| 松井証券 | 29.81 | -39.81 | 32 / -42 | 2026-09-024日分をまとめて付与 | 18 |
| 外為どっとコム | 29.11 | -39.11 | 28 / -38 | 2026-09-024日分をまとめて付与 | 18 |
| SBI FXトレード | 28 | -38 | 28 / -38 | 2026-09-024日分をまとめて付与 | 18 |
| 楽天証券 | 28 | -38 | 28 / -38 | 2026-09-024日分をまとめて付与 | 18 |
買いスワップ推移(1日あたり換算)
付与日数で割った1日あたり換算値。週末・祝日まとめ付与の影響を除いた比較用の系列です。
直近10日の実測値(買/売・付与日数)
土日など、スワップが付かない日も1行として並べています(その日は「付与なし」と出ます)。 この表の数字は、各社が公表したままの金額です。上のまとめ表は、これを付与日数で割って 1日あたりに直した値なので、まとめて付いた日は同じ会社・同じ日でも数字が違います。 「—」は、当サイトがその日の値を記録していないという意味で、その会社が公表しなかったことを 示すものではありません。
| 日付 | GMOクリック証券 | SBI FXトレード | みんなのFX | ヒロセ通商 | 外為どっとコム | 松井証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-04 | 70 / -70(1日) | — | 75 / -75(1日) | — | — | — | — |
| 2026-09-03 | 付与なし | — | — | 付与なし | 付与なし | 付与なし | 付与なし |
| 2026-09-02 | 280 / -280(4日) | 112 / -152(4日) | 300 / -300(4日) | 120 / -160(4日) | 112 / -152(4日) | 128 / -168(4日) | 112 / -152(4日) |
| 2026-09-01 | 70 / -70(1日) | 28 / -38(1日) | 75 / -75(1日) | 30 / -40(1日) | 28 / -38(1日) | 32 / -42(1日) | 28 / -38(1日) |
| 2026-08-31 | 70 / -70(1日) | 28 / -38(1日) | 75 / -75(1日) | 30 / -40(1日) | 28 / -38(1日) | 31 / -41(1日) | 28 / -38(1日) |
| 2026-08-30 | 付与なし | — | — | — | 付与なし | — | — |
| 2026-08-29 | 付与なし | — | — | — | 付与なし | — | — |
| 2026-08-28 | 70 / -70(1日) | 28 / -38(1日) | 75 / -75(1日) | 30 / -40(1日) | 28 / -38(1日) | 31 / -41(1日) | 28 / -38(1日) |
| 2026-08-27 | 70 / -70(1日) | 28 / -38(1日) | 75 / -75(1日) | 30 / -40(1日) | 28 / -38(1日) | 31 / -41(1日) | 28 / -38(1日) |
| 2026-08-26 | 210 / -210(3日) | 84 / -114(3日) | 225 / -225(3日) | 90 / -120(3日) | 84 / -114(3日) | 93 / -123(3日) | 84 / -114(3日) |
付与日数カレンダー(2026-09)
全ペアのカレンダーは付与日数カレンダーへ。
この数字の読み方
このページはPLN/JPYについて7社の公表値を、比べられる形(1日あたり)に直して並べたものです。公表されたままの金額は下の日別の表にあります。会社どうしを比べる前に必要な数え方は、その下の記事に置いています。
- スワップポイント比較の落とし穴 — 付与日数・取引単位・日付のズレ
この表の数字を会社どうしで比べる前に見るところ(付与日数・取引単位・日付のずれ)
- スワップの3日分はいつ付くか — 水曜が原則、USD/CADとUSD/TRYは木曜
上のカレンダー(2026-09)に「2日分」以上の日が出るのはなぜか
- スワップポイントが付かない日がある理由 — 付与0日を週の合計で確かめる
上のカレンダーに「0日分」の日が出る理由
- サヤ取り両建ては何日で元が取れるか — 損益分岐日数の考え方
2社に分けて持ったとき、費用を何日で取り返せるかの数え方
数値は各社公表値の実測記録です。スワップポイントは日々変動し、受払が逆転することもあります。将来の水準を保証するものではありません(免責事項)。