DMM FXの口座開設(アカウント登録)の流れ — 必要書類・所要時間・IDの受け取り方
DMM FXの口座開設(公式の呼び方はアカウント登録)を公式サイトの案内(確認日付き)で整理します。マイナンバーカードの有無で分かれる必要書類の3パターン、本人確認から審査、Web上でのID確認までの流れ。取引のやり方には触れません。
DMM FXの口座開設(公式の呼び方はアカウント登録)は、①本人確認書類の提出 → ②申込フォーム入力 → ③審査 → ④Web上でID・パスワード確認という流れで、公式サイトは「最短即日で取引開始」と案内しています(2026-08-18に公式サイトの案内を確認。以下同じ)。 最短即日には注記があり、最短手続きで本人認証が完結した場合の時間で、休業日や申込内容の不備がある場合は除かれます。 スマートフォンとマイナンバーカードがあれば、書類の郵送も受け取りの郵送待ちも無しで完結する設計が特徴です。
手続きの全体像
| 段階 | やること | 公式の案内(2026-08-18確認) |
|---|---|---|
| 1. 本人確認 | スマホアプリでマイナンバーカードを読み取り(それ以外の方式は先にフォーム入力) | 特定在留カードも利用可 |
| 2. 申込フォーム | 必要事項を入力 | — |
| 3. 審査 | 待つだけ | 最短手続きなら申込完了から登録審査完了まで即日 |
| 4. ID受け取り | Web上でログインID・パスワードを確認 | スマートフォンで本人確認が完了した場合のみWeb確認可。入金後に取引開始 |
必要書類 — 持っているものでパターンが分かれる
公式の案内は、手元の書類によって3パターンに分けています。
| 手元にあるもの | 提出するもの |
|---|---|
| マイナンバーカード | そのカードだけ。スマホアプリで読み取るか、スマホのカメラで書類と顔を撮影して送信(公式の案内どおり) |
| 通知カード | 通知カード(氏名・住所が最新のものに限る)+顔写真付き本人確認書類1点(運転免許証など) |
| どちらも無い | マイナンバー記載の「住民票の写し」または「住民票記載事項証明書」(発行3か月以内)+顔写真付き本人確認書類1点 |
公式が明記している提出時の注意:
- 書類は必ず両面を提出する(裏面に記載が無くても両面。表面のみだと再提出になる)
- マイナンバーカードの裏面QRコードはマスキングする
- マイナンバーカードのICチップ読み取りは、ケースから出す・金属の近くを避ける・読み取り完了まで動かさない、がつまずき対策として挙げられています
- 特定在留カードはマイナンバーカードと同じ枠で利用できると案内されていますが、「スマホでスピード本人確認」を利用できない可能性があり、その場合は別の送付方法の検討が案内されています
書類の詳細は公式の本人確認書類についてのページとアカウント登録までの流れで確認できます。
口座開設のあとに、データで確かめられること
当サイトはDMM FXのスワップポイント公表値を毎営業日記録しています。公表値の日付の基準(ロール日基準)が他社とどう違うか、 両建ての組み合わせにどう現れるかはDMM FXのスワップポイントを他社と比べるときの読み方で解説しています。 比較で順位が入れ替わりやすい原因はスワップポイント比較の落とし穴にまとめています。
よくある質問
申込からどのくらいで取引を始められますか?+
公式の案内は「最短即日で取引開始」です。ただし注記があり、最短手続きで本人認証が完結した場合の申込完了から登録審査完了までの時間で、休業日や申込内容に不備があった場合は除くとされています(2026-08-18確認)。
マイナンバーカードを持っていない場合はどうなりますか?+
公式の案内では、通知カード(氏名・住所が最新のものに限る)またはマイナンバー記載の住民票の写し・住民票記載事項証明書(発行3か月以内)に、運転免許証などの顔写真付き本人確認書類1点を組み合わせて提出します(2026-08-18確認)。
ログインIDとパスワードはどうやって受け取りますか?+
スマートフォンで本人確認が完了した場合は、審査完了後にWeb上でログインID・パスワードを確認できます(郵送を待つ必要がありません)。入金後に取引開始となります(2026-08-18確認)。
「アカウント登録」と「口座開設」は違うものですか?+
DMM.com証券は現在、FXを含む各サービスの利用開始を「アカウント登録」と呼んでいます。一般に言う「DMM FXの口座開設」に相当する手続きはこのアカウント登録です(2026-08-18確認)。
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